歯科技工士科

徹底したスキルアップ技術で、確かな知識と技術を備えた歯科技工士を育成します。

  • 2年制
  • 昼間
  • 男女

これからますます需要が高まる歯科技工分野において、高い技術力を持つ人材育成は急務となっています。そこで本校では、徹底した少人数制できめ細やかな指導のもと確かな技術をマスター。さらに豊富な実習授業で、基礎技術を徹底的に学び、臨床現場で活かせる応用力を磨きます。またデンタルCAD/CAM実習、造形美術概論なども取り入れさまざまな角度から新しい歯科医療に対応できる知識・技術を磨きます。

取得できる資格

色彩検定3級取得

歯の色はただ「白い」だけではなく、さまざまな色や環境の効果によって構成されています。これを再現するために、色の知識や再現方法を学びます。さらに「色彩検定3級」の取得も目指すことができます。

受験資格を得られるもの

歯科技工士国家試験受験資格

2年次の後期からは、朝一番の授業の中で、試験内容に関したワンポイント指導を開始。
段階的に理解を深めるとともに、苦手分野を確認し、1月からの本格的な対策講座で「合格力」を高めます。

卒業後の進路

毎年、希望する学生のほぼ100%が就職。
歯科技工所/歯科医院/独立開業/企業/海外/学校教員など、一人ひとりの希望に合わせて、担任が親身にサポート。毎年、学生数を大きく上回る求人が集まり、希望に沿った就職先が叶います!

講義と実習

歯を復元するスペシャリストです

歯科技工士は、歯を失ってしまった際に人工材料(陶材・金属・プラスチックなど)を使用し、歯の機能と審美回復のために義歯や修復物を製作したり、歯の不揃いを矯正して直すための矯正装置を製作するスペシャリストです。主な職場は歯科医院・病院・歯科技工所などです。経験を積み、将来、歯科技工所を独立開業する道もあります。歯科医療の需要増加と医療技術の高度化に伴い、優秀な歯科技工士が望まれています。また、よりハイレベルな歯科技工士を目指し、専攻課程(1~2年制)等へ進学する人も増えています。
本校の歯科技工士科で所定のカリキュラムを修了、卒業時に「歯科技工士」の受験資格が得られ、国家試験に合格すると、有資格者になります。試験対策として、2年次の1月から集中クラスを設け、苦手分野克服に取り組みます。一人ひとりの習熟度に応じた的確な指導を行います。
国家試験は毎年2月末頃に全国統一で筆記試験と実技試験が行われます。

学びのポイント

徹底した少人数制で確かな技術をマスター

専門知識はもちろんのこと、器具の使い方や仕上げ方などの技術面をきめ細かくフォロー。学生一人ひとりに目を行き届かせ、疑問点にもきちんと対応し、モチベーションの向上も図ります。

抜群の国家試験合格率

2年次の1月からは集中クラスを設け、一人ひとりの習熟度に応じた的確な指導で、苦手分野克服に取り組みます。
また、本校では、e-ラーニングを活用し、いつでも自分のペースで学習できます。学習教材の配信や成績などを統合して管理するシステム「LMS(Learning Management System)」を使用して、学生一人ひとりの成績情報や学習履歴を把握し指導を行います。
こうした指導のもと、毎年高い合格率を継続しています。

2019年度歯科技工士国家試験では、合格率100%となっています。

全国に広がるネットワーク 求人件数24.1件/1人

学生数をはるかに上回り全国から寄せられる求人数(2018年度は就職希望者19名に対して458名の求人数)。
一人ひとりの希望に合わせて、担任が親身にサポート。希望に叶った理想の就職先へ導きます。さらに求人票の見方から面接の受け答えなど、基本から実践までしっかりとサポートします。

色彩検定チャレンジでものづくりの感性を高める

色彩感覚を磨くことは、歯科技工士にとって大事な要素となります。
本学では教養科目の授業を通して「色彩検定3級」の資格取得を目指すことができます。

コンピュータによる最新の設計技術を学ぶ

歯科技工の現場でもコンピュータの導入が進んでいます。
DENTAL CAD/CAMシステムや測色機などを本学は完備。実際の加工を体験しながら操作技術が学べます。

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